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小渕 究
(おぶち きわむ)

  • 教授
職位

教授

担当科目

マーケティング論、経済学の基礎
プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ
メディアプロジェクト(現場力養成講座)
基礎ゼミⅠ・Ⅱ、キャリアデザインA・B・C ほか

経歴

慶應義塾大学商学部卒業。
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。
商学修士。

専門分野・研究テーマ

会計学、リメディアル教育、マーケティング。
企業会計の国際的調和化、中国の企業会計制度、ルールのメカニズム、ヒトの行動メカニズム。

著者・論文

著書(共著)
『会計学』慶應義塾大学出版会
『はじめての簿記・会計学教室』中央経済社

論文(単著)
「中国における企業会計制度の統一化」『慶應商学論集』
「メディア学部における導入教育の再導入(3)」『城西国際大学メディア学部紀要』 ほか

学生へのメッセージ

専門分野は、会計学です。
会計とメディアの共通点はいくつかありますが、たとえば、どちらも表現行為である、という点があげられます。
会計は、算数や数学ではなく、また計算することでもありません。企業の経営活動の状況を表現する行為、これが会計です。
そして表現する際のボキャブラリーとして貨幣数値が使用されるため、$$$(お金)が連想されるわけです。
メディアにおいては、表現する際に使用されるボキャブラリーは多様です。
言葉あり映像ありデザインありサウンドありとあらゆるものを使用することができます。
なにかを表現しようとする楽しさ、難しさ、奥の深さは、会計もメディアも一緒です。
そのパソコンを買うのに20万円かかる、Webページのデザイン料は8万円です、というような点だけでなく、
本質的な部分においても会計とメディアは相即不離(切っても切れない)の関係にあるのです。