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映像美術分野

  • 映像

映像作品を支えるビジュアルイメージのデザイン、ストーリーに沿った映像の空間設計など、美術監督、美術製作に必要な表現力・造形力を学びます。

映像美術の世界は、1枚の名刺のデザインから、SF映画の宇宙船のデザインまで、あらゆる世界の事物を映像の空間の中で造形します。デッサン・PCグラフィックソフトの基礎を学び、空間設計に必要な建築知識、設計製図技法を習得し、脚本の世界観を読み取りイメージを具体化していくプロセスを学びます。 実習では映画制作に参加し、スタジオを使ってセットの製作にも取り組みます。

映画・テレビ・PV・CMなど様々な映像作品を支える美術の仕事は、ストーリーを視覚化するイメージボード、セットデザインをはじめ・衣装デザイン・SFX(特殊メイク・特殊効果)・タイトルデザインまで幅広く多岐にわたります。

関連授業

映像美術概論、デッサン1・2、西洋美術、色彩学、アニメーション概論、映像概論、映画美術、映像美術技法
特殊メイク1・2、視覚表現、イラストレーション、CG概論、映画制作、制作演習

将来の職業

美術監督 / セットデザイナー / 美術進行 / 大道具 / 装飾小道具 / 特殊造形・特殊メイク /ディスプレー・ミニチュア製作 / スタイリスト / ストーリーボードアーチスト / タイトルデザイナーなど。