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スマートイルミネーションアワード2017学校部門・優秀賞を受賞!

  • クロスメディアコース

11月1日(水)~5日(日)に横浜・象の鼻パークにて開催されたスマートイルミネーションアワード2017で、クロスメディアコースの2年生が制作した「kisoku」が学校部門優秀賞(1位)を受賞しました。
2015年の学校部門最優秀賞、2016年の優秀賞(一般部門・学校部門含む)と学校部門入賞に引き続き、3年連続1位を受賞しました。

今回は「メディアデザイン」(*下記参照)の授業で制作した4作品を出展しました。全作品ともインタラクションを中心とした作品で、多くの観客の方に楽しんでいただきました。(来場者約20万人:大会事務局発表)
受賞した「kisoku」は光がまるで生きて呼吸しているかのように動き、人が近づくと温かい色に変化するという、人と光との新しい関係を提案した作品です。単純な構造ながら、おもしろい!という評価をいただきました。
今年は雨や強風に見舞われた悪天候の日もありましたが、「kisoku」は強風の中でも耐え、会場に響き渡る呼吸音とその存在感を保っていました。

クロスメディアコースでは、自ら楽しみながら考えること、作ること、そして人を楽しませることを通して、新しいメディア表現について学び、これからの社会で求められるクリエイター、イノベーター、表現者を育てるためのプログラムを用意しています。


*「メディアデザイン」はクロスメディアコースの特色的な授業として1年次よりプログラミング、デザイン、サウンドを融合して学習し、作品制作を通してデジタルエンターテイメントについて学ぶ授業です。コンセプトから、作品制作、学外での展示、プレゼンテーションまで一貫して行うことで、クリエイターとしての創造力の習得、制作技術の習得、および経験を得ることができ、さらにはプロジェクトのマネジメントまで、幅広い分野において、活躍できる力を養成するための授業です。



 

受賞者記念撮影(1列目右側がリーダーの小笠原くん・1列目左が服部くん)  表彰される小笠原くん



kisoku kisoku

受賞作品「kisoku」 白い光と放ちながら呼吸するように音と動きが発生し、 人が近づくと色が変化する


Wavers Wavers

「Wavers」 会場の風を観測し、光の色と点滅の速さが変わる作品


tomoru tomoru

「tomoru」光を灯すと天に光が登り、降りてくる。願いを込めて人と人とのつながりを感じる。


ほのか ほのか

「ほのか」光の大切さに着目し、人の気持ちが光を灯す。触れると色が変化する。