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城西国際大学=韓国・プサン東西大学の共同製作「コッチばあちゃん」がアジア大学生映画祭で審査員特別賞を受賞

  • 映像芸術コース

コッチばあちゃんポスター2016年に共に創立50周年を迎えた城西国際大学と東西大学が記念作品として共同製作した「コッチばあちゃん」が2017年9月17日~21日にわたって、北京電影学院で開催された第4回アジア大学生映画祭で審査員特別賞を受賞しました。

鴨川の古いお寺、長興院には済州島から渡ってきた海女たちのお墓がいくつかありました。この企画はその一人の海女を主人公にすることから始まりました。1920年代、済州島から渡って来た海女が鴨川とプサンに残した家族は90年後にある偶然から再開することになります。

日韓の現代史を学びながら脚本は何度も書き直されました。監督・脚本は中川」冬馬(城西国際大学)、主演のコッチばあちゃんには数々の映画賞を受賞したベテラン女優の宮下順子、韓国からの留学生にハ・ホドン(東西大学)、コッチの孫娘に井上佳奈(城西国際大学)、スタッフは日韓の学生の混成チームで臨みました。

撮影は2016年7月31日~8月14日にわたって行われ、2017年1月に完成しました。宮下順子さんを招いた完成披露試写は大好評で迎えられました。そして、記述したアジア大学生映画祭に招待されました。この映画祭は中国、韓国、日本の大学が参加する大規模なもので、40作品以上の招待作品から、審査員特別賞を受賞しました。

受賞式会場 受賞式会場
 

掛尾先生と中川くん