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北京電影学院トリエンナーレ展で優秀学生作品賞を受賞

  • クロスメディアコース

12月9日から16日まで北京で開催された「第4回北京電影学院トリエンナーレ展」でメディア学部クロスメディアコース・メディアデザインラボ制作の作品「buoy」が優秀学生作品賞を受賞しました。同展には、中国国内だけでなく世界6カ国の有名芸術大学の教員・学生作品が集められ、日本からは東京芸術大学、早稲田大学、本学が参加しています。

メディア学部は、2005年の第1回展より参加しています。今回の展覧会は北京市内5つの美術館、ギャラリーを使って開催された今までで一番大規模なものでした。メディア学部と北京電影学院は2004年に学術協定を結び、学生の研修、教員・学生の作品・研究交流、留学生派遣など10年以上にわたり交流を深めてきました。

今回も平野博一副学部長、後岡喜信教授が国際審査員として、戸田傑先生と学生代表として2年生の吉井亮太さんが招待されました。今後も同学院とは、さらなる交流を発展させていく予定です。

また、展覧会の様子は、BS朝日『日曜スクープ』で12月24日に放映され、メディア学部の作品も紹介されました。同番組では、吉井さんが撮影した映像も採用されています。

(※北京電影学院は、中国唯一の国立の映画大学で、張芸謀(チャン イーモウ)、陳凱歌(チェン カイコー)などの有名映画監督を多数輩出し、世界の映画大学の中でも5本の指に入る有名大学です。最近ではニューメディアアートの領域でも世界的に注目されています)

buoy  buoy

 インタラクション作品「buoy」 人の気配を感知すると光とともに揺れる作品


平野先生  後岡先生

 平野副学部長(左写真)と後岡教授(右写真の右側)

 

トリエンナーレ展会場 トリエンナーレ展会場


電影学院トリエンナーレ トリエンナーレ展会場


トリエンナーレ展会場 トリエンナーレ展会場

 トリエンナーレ展会場