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水田奨学金授与式が開催されました

  • 映像芸術コース


7月31日、紀尾井町キャンパスにおいて、水田奨学金授与式が行われました。

城西国際大学では、優れた能力の伸長と有為な人材の育成を目的として水田奨学生制度が設けられています。成績優秀者で、建学の精神「学問による人間形成」を体する学生を「水田奨学生」「学習奨励性」及び「成績優秀者」として表彰しています。

メディア学部映像芸術コースでは、今年度、4年生の櫻井沙季さん(水田奨学生)、高橋遼くん(学習奨励賞)、登坂直己さん(学習奨励賞)、3年生の山羽真梨那さん(水田奨学生)、2年生厚見玲音さん(水田奨学生)がそれぞれ受賞し、学部長と共に、授賞式に出席しました。

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水田奨学生に選ばれた、櫻井沙季さんは、次のような受賞のあいさつをおこないました。

 

「この度は、水田奨学生にお選びいただきまして、誠にありがとうございます。受賞者を代表してお礼申し上げます。

このような賞がいただけたのも常日頃から熱心にご指導してくださったメディア学部の先生方をはじめ、学業以外でも様々な活動を通して一緒に学んできた仲間、困った時や大変な時に優しく言葉をかけ、助けてくださる先輩方、そして遠くから支えてくれた家族のおかげです。心から感謝いたします。

入学してからの4年間は授業や課外活動を通してたくさんの貴重な経験をさせていただきました。特に3年次から所属している寺本研究室での学びがもともと自分に自信が持てない私を大いに成長させてくれました。去年から幕張のベイタウンで開催されている「幕張Jazz street」インターネット中継では、今まで取り組んだことのないジャンルであり、是非とも手がけてみたいと考えていたため、一から企画書作成を行い、打ち合わせ、交渉まで行ないました。その結果、地元紙1ページ分の広告に私たちのことを紹介してくれるまで信頼を構築することができました。

また、銚子駅伝インターネット中継では約70名のスタッフを統括し、より多くの人に見てもらうために広報リーダーも兼務しました。TwitterやWeb足りないところを補い、視聴者目線でどういう情報が必要なのかを考え足りないところを補うように指示したところ、総再生回数1万回を超えることができより多くの方に見てもらうことができました。年間12本のインターネット中継を外部の皆様と一緒に行ったことで、自分に自信をつけることができ、就職活動では今までやってきたことを最大限に表現することができました。
来年は社会人として今後も多くの困難が待ち受けていると思いますが、この大学での学びを基に、さらに成長を重ねていきたいです。本日は誠にありがとうございました。」


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