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メディア学部生の卒業制作作品が東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に選出されました

  • 映像芸術コース

今年3月卒業した高橋賢成さんの卒業制作「海抜」が東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に選出されました。

本日(9月25日)、第31回東京国際映画祭のラインナップ発表会が六本木ヒルズで開催されました。その中で、今年の3月に卒業した高橋賢成さんの卒業制作作品『海抜』が、日本映画スプラッシュ部門で選出されました。 日本映画スプラッシュは、若手監督の登竜門とされ、選出される作品のほとんどは、30代のプロの若手監督の作品です。22歳の高橋さんの作品が選出されたことは、非常に快挙なことです。 実際に選出された8作品のうち7作品は配給会社がついています。リリー・フランキーさん出演の武正晴監督作品『銃』、加瀬亮さん、大森南朋さん出演の野尻克己監督『鈴木家の嘘』をはじめ、キネマ旬報ベスト・テンに食い込みそうな作品ばかりのなかで、高橋さんの作品は、卒業制作としての純粋な自主制作作品としての挑戦でした。


高橋賢成監督作品『海抜』は、東京国際映画祭(10月25日~11月3日)において上映されます。
東京国際映画祭の公式ページは、こちらから。

掛尾学部長のコメント

大学時代の彼は、私の言う事の半分は聞かなかったのですが、それが今回の選出の理由ではないかと・・・。映画祭は10月25日~11月3日まで、「海抜」の上映では舞台挨拶に高橋さんも登壇します、みんなで応援に行きましょう。