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『東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ ライバル・トーク 穐山茉由VS.高橋賢成』のお知らせ

  • 映像芸術コース

10月25日から開催される東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に2本の若手自主映画監督の作品が選出されました。
穐山茉由監督(大妻女子大学、映画美学校出身)の「月極オトコトモダチ」、高橋賢成監督の(城西国際大学出身)「海抜」の2本です。10 月14日(日曜)の城西国際大学紀尾井町キャンパス大学祭で、このふたりのライバル(同志)がベテラン監督たちを粉砕に向けて熱く語ります。

~城西国際大学紀尾井町キャンパス大学祭~
日程 2018年10月14日(日曜)
時間 14時55分~15時35分
場所 城西国際大学紀尾井町キャンパス3号棟
   千代田区平河町2−3−20
アクセスインフォメーション

東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅1番出口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線・麹町駅1番出口より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・南北線 永田町駅9番出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線・銀座線 赤坂見附駅D出口より徒歩8分

穐山茉由(Mayu Akiyama)監督作品
『月極オトコトモダチ』
恋愛感情を飛び越えろ。
男女の友情はレンタルできるの? いくつになってもややこしい、オトコとオンナとオンガクの物語。初の長編映画単独主演となる徳永えりが主人公を熱演。穐山茉由監督の長編デビュー作。
ワールド・プレミア
プロフィール
1982年、東京生まれ。大妻女子大を卒業、映画美学校に入学、フィクション・コース第18期高等科修了制作作品「ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-」(2017)が田辺・弁慶映画祭に入選。見た目は女、心と遺伝子は男…そんなインターセクシュアルである、駆け出しの“女優”を主人公に据えた、穐山茉由の初監督作品。
自らの性同一性への揺らぎ、“女優”としての葛藤、そして“元カノ”との共演という物語を、30分という尺の中で端的に紡ぎ、ここぞの場面では“和”を感じさせる穐山監督の作家性が顔を覗かせる。
本作は「2017年 田辺・弁慶映画祭」で入選を果たし、「MOOSIC LAB 2018 長編部門」において次回作の監督に抜擢されるなど高く評価され、穐山監督自身のステップアップにも繋がった。今後が期待される映画監督の1人。

高橋賢成 (Kensei Takahashi)監督作品
『海抜』
僕たちは大人になってしまった。
城西国際大学メディア学部の四期生による卒業制作作品。高校時代に中学の
同級生が暴行されているのを目の当たりにしながら、何も行動できなかった男の12年間に及ぶ苦悩を描く。
ワールド・プレミア
プロフィール
1996年2月21日、北海道北見市生まれ。小学生の頃に発掘したVHS-Cカメラがキッカケで映像の虜に。意味のわからない映像を撮っていくうちに、意味のわかる物語を撮りたいと思うようになり、映画監督を志す。城西国際大学メディア学部に進学し、映画の勉強を始めるが、ちょこちょこイジめてくる大学の教授達から逃げるように東京の名画座に入り浸る。本作「海抜」は、大学の卒業制作作品かつ映画祭初招待作品となる。