検索
メニュー
メニュー

スマートイルミネーションアワード2018で審査員特別賞を受賞!

  • クロスメディアコース

10月1日(水)~11月4日(日)に横浜・象の鼻パークにて開催されました「スマートイルミネーションアワード2018」に、クロスメディアコース2年生の学生作品を4点出展しました。展示最終日に審査があり、学生によるプレゼンテーションの結果、JIUメディアデザインチームAの「生穂(きほ)」がみごと審査員特別賞を受賞しました。2015年の初出展での最優秀賞受賞から4年連続の受賞となりました。

受賞した作品「生穂(きほ)」は、稲穂をモチーフにし、環境に影響を受けながら成長していくさまを表現した鑑賞型の作品です。風の強さにより色が変化するというインタラクションを取り入れながら、象の鼻パークの景観に溶け込む作品となり、その点を評価をいただきました。
他の3作品もそれぞれ個性的な作品となり、ツイッターやインスタグラムにも多数あげていただき、多くの方々に楽しんでいただける作品となりました。

出展した4作品とも「メディアデザイン」の授業にて、コンセプトから作品制作まで行った作品です。「メディアデザイン」では1年生から2年間をかけ、プログラミングの基礎からものづくりに関する考え方やコンセプトの考え方、実際の作品制作まで、表現すること、形にすることについて実践的に学びます。特にインタラクション作品を中心に、メディアアート、デジタルアート作品の制作を行います。
今回は体験型の作品から、鑑賞型インスタレーション作品まで、新しいイルミネーションについての提案を行いました。


キホ きほ
受賞作品「生穂(きほ)」周りの環境に影響をうけながら成長するさまを表現した作品。風の影響で色が変化する。

stargaze stargaze
「stargaze」普段あまり見ることのできない六等星をイメージした作品。周りの光を光ファイバーを通して、まるで星のように見ることができる。

生命の蜜 「生命の蜜」
「生命の蜜」花の輝き(エネルギー)を蝶が受け取ることで蝶が輝く。花は色を変化させながら光っている。

サイクル サイクル
「サイクル」水やエネルギーの循環をLEDの光で表現。ジョーロから水をやることで光と幹が成長する。