検索
メニュー
メニュー

芸能活動支援制度について

  • 映像芸術コース

4月19日、芸能活動支援制度の説明会が開催されました。メディア学部映像芸術コースでは、芸能活動をしながら学ぶ学生を支援する制度が整っています。芸能活動を行なう学生として認定されると、専門の教員による助言・指導や、演劇、歌唱などの能力を向上させる実技・理論授業、さらにはやむを得ず芸能活動で授業を欠席した場合に、補講・課題を受けることで芸能活動と授業を両立するための「公欠制度」など、様々な仕組みが備わっています。

説明会では、こうした仕組みについて丁寧に説明し、また学部長から「大学での勉強だけでなく、皆さんが携わっている芸能活動をはじめ、多くの映画、舞台など、世の中に存在する様々なものに触れる機会を大事にし、大きく成長してください」という激励の言葉がありました。メディア学部では約50名の芸能活動を行なっている学生がおり、今後も彼らの勉強との両立、また芸能分野での飛躍を応援していきます。