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AnimeJapan2019出展

  • 映像芸術コース

3月22日、23日の二日間、東京ビックサイトで開催されたAnimeJapanに城西国際大学が出展いたしました。AnimeJapanは国内最大規模のアニメの見本市で、国内海外問わずアニメコンテンツを制作する会社が、その年のメイン商材をアピールします。同時に、アニメ業界を目指す若者向けにセミナーが開催されるなど、アニメ業界全体を盛り上げるために様々な活動が期間中に行われています。アニメファン向けに声優などのライブや物販も盛んで、経済活動としても大きなものとなっています。

 

この催しに、城西国際大学ブースとして、本学メディア学部映像芸術コース、アニメーションCGゼミの作品展示を行いました。
アニメに関わらず、コンテンツはただ作るだけでは世の中の人々に知ってもらうことはできません。コンテンツに適した宣伝を行って初めて、世の人々に認知されます。本学では、メディアを学ぶ学部として、ただアニメを作るだけでなく、その先の、如何にして人々に知ってもらうか(プロデュースするか)も重視しています。
自分たちの作ったアニメを、世の中の人々に知ってもらうにはどうしたらいいのか?をアニメを作った学生たちが考え、AnimeJapanというアニメファンが多く集まる場で実際に出展するまでの工程を学びとするために、出展を行っています。


▲設営時の様子

本年度は「ヒロコの庭」という学生作品の世界観をブース全体で再現しました。ブース全体を覆う大きな背景をデザインし、登場キャラクタの等身大ポップを作成するなど、「ヒロコの庭」の世界に入るをテーマに作成しました。
また、ブース来場者への体験として、「ヒロコの庭」の世界の一部をVRで体験するコーナーを設置したほか、世界観をより知ってもらうためのパンフレットの作成、宣伝用クリアファイルの配布など、既存のアニメ作品の宣伝方法を研究し、自分たちの作品をどうすれば多くの人に知ってもらえるか?を学生自身が考え、形にしました。

メディア学部学生作品「ヒロコの庭」は◆コチラ◆から視聴できます。