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『映像制作a』の実習授業が行われました

  • 映像芸術コース

5月9日、『映像制作a』の実習授業が始まりました。

『映像制作a』は、メディア学部映像芸術コース2年生が、初めて経験する本格的な撮影実習です。
「まずは経験してみよう」をテーマに、監督やキャメラマン、照明や録音などの技師がシーン毎に入れ替り、参加した学生全員が必ず体験出来るので、達成感の得られる内容となっています。  

 

 

今年は一本の同じシナリオを、110名の学生が4つの班に分かれ、それぞれで作品化挑みました。
3号棟地下スタジオでのセット撮影や日活撮影所大ステージを使っての合成シーン、多摩川でのロケーション(外撮影)など、様々な場面に対応した撮影方法を知る良い機会でした。

また、実際に現場を経験する事で、これまで座学で学んできた技術や表現方法が定着し、理解を深めることができます。

 



今後も『映像制作a』を通じて、同じシナリオでも各班それぞれの狙いを持って取り組む事で、全く別の作品になる「映画作りの魅力」を伝えていきたいです。