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メディア学部のデッサン授業をご紹介!

  • 映像芸術コース

 今回ご紹介するデッサンの授業では、テレビ番組にも出演された経験のある宮田真也先生が特別講師として登壇され、化石を通した生物の形態の観察に関するレクチャーが行われました。
宮田真也先生は、メディア学部映像芸術コースが位置する、城西大学紀尾井町キャンパス 3号棟地下の化石ギャラリーで、学芸員をされています。

                  
                                 
 一見、古生物学とデッサンの授業には何の関連性もないように思えるかもしれません。
ですが、アニメやゲームに出てくるキャラクターを思い起こしてみると、オリジナリティのある未知の生物が数多く登場していることが分かります。
つまり、全ての生物の形態と動きを観察し、想像する事ができるのが、この授業の目標なのです。
メディア学部の授業では、ヒトだけではなく、多種多様な生物の観察とデッサンを行なっています。

        
                        


 生物学の難しい用語が多い中、学生達は熱心に聞き入り、積極的に質問を行なっていました。
これから展開予定の「多様な生物の骨格や筋肉に関する形態の授業」にも、この様な姿勢で取り組んでいけると期待しています。