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国立科学博物館でデッサンの学外授業が行われました!

  • 映像芸術コース



毎年恒例となっている国立科学博物館でのデッサン授業です。
今回は「恐竜の骨盤を3つ描きましょう」という課題のもと、学生達は様々な形をした恐竜の骨盤をじっくり観察し、デッサンに取り組みました。



恐竜は骨盤の一部を担う恥骨の向きで、大きく2種類に分類できます。
その違いによって、当時の生態を予測し、現在の生物までの進化の過程を考察できるのです。
毎年行っている取り組みですが、毎回新しい発見が尽きません。



メディア学部のデッサン授業の半分は、多様な生物の観察とデッサンとなっています。
それはヒトの形態だけではなく、多種多様な生物(クリーチャーを含む)の形を学ぶためです。
特に本学においては、デジタル彫刻に特に力を入れているので、基礎学習として必要な知識となっています。