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映像制作現場の即戦力を育成しています!

  • クロスメディアコース

小湊鉄道沿線の里山を紹介した紀行番組
「水豊かな新緑の里山に汽笛が響く」

防災啓発のドキュメンタリー映像
「大津波の脅威 ~九十九里浜沿岸 刻まれた爪痕~」

メディア学部クロスメディアコース(2020年4月よりニューメディアコースに名称変更)では映像制作現場で即戦力となる人材育成を掲げ、「Professional Tv」と銘打った制作演習を開講しています。企画、情報収集、構成、出演交渉、取材活動、撮影、構成台本、編集、MA、完全パッケージ、納品までの各ステップを全員が順次体験しながら自らに即した職種を探りそのスキルの習熟をはかり、制作現場で即戦力の人材育成を進めています。映像制作では独自に企画を立てプレゼンをして認められ制作に入る作品とクライアントからの依頼で制作に入る作品があり、本講義ではその両面を体験します。

取材活動に使用する機材は全て映像制作現場で使用されている放送基準の機材を使用しています。また制作作品は紀行番組、芸術文化系番組、ヒューマンドキュメント、スポーツ系番組などさまざまなジャンルの題材にトライしながら企画力の強化、撮影技術、演出力、編集技術の向上を目指します。完成した作品は千葉県内のCATVで毎年数本の放送して頂いています。

取材に当たっては自治体の広報担当や教育委員会との打ち合わせを重ね、地域と連携した制作活動を行う事により、作品が地域活性化の一助となるように心がけています。映像制作者の責任は重い、映像はアートであると共に情報でもあります。人々の日常生活に活かせるメディアとしての映像制作を私達は目指しています。