検索
メニュー
メニュー

本学学生のPV映像がネットニュース各社に取り上げられました

  • 映像芸術コース

メディア学部学生が制作した「いすみ鉄道プロモーション映像」が主要ネットニュース各社に取り上げられました。
本プロモーション映像は始発電車の整備の様子から終電が車庫に戻るまでを4Kの鮮やかな映像に収めており、運転士の真剣な表情や沿線の美しい風景は、2分間のドラマのようです。
指導に当たった中川晃助教は「鉄道や地域について学ぶところからのスタートでしたが、学生一人一人鉄道、地域、利用者のことをよく考え、感性 豊かな作品にしてくれました」と話しています。

■鉄道チャンネル https://tetsudo-ch.com/10388062.html
■Yahooニュース https://article.yahoo.co.jp/detail/efa2b455d38a583599b0e593b52111ac04c1844a
■Livedoorニュース https://news.livedoor.com/article/detail/18321103/
■BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/trend/0527/tdc_200527_9246541061.html
■exciteニュース https://www.excite.co.jp/news/article/TetsudoCh_10388062/
■ガジェット通信 https://getnews.jp/archives/2557657
■ニコニコニュース https://news.nicovideo.jp/watch/nw7333187

◆◆◆いすみ鉄道公式ページはこちら(https://www.isumirail.co.jp)◆◆◆

今回の取り組みは、大多喜町の助成による産学官連携の一環として昨年9月に始動しました。
ステ ージ系ゼミと映像系ゼミの2~4年生(当時)計7人が参加し、何度もディスカッションを 重ねました。現場にも足を運び検討した結果、鉄道ファンにも地元住人からも愛されている 旧国鉄形気動車「キハ 28」(土日祝に急行として運行)の一日を追う構成に決まり、昨年 10 月に撮影しました。音声、画像編集やテロップ作成などすべての過程を学生が担当し、大原 駅から上総中野駅までの 26.8 キロをともに旅するような臨場感あふれる作品に仕上げました。


<撮影風景>

動画は今後、同鉄道のイベント会場などでも公開される予定です。古竹孝一社長は「予想を はるかに超えるクオリティの動画を提供いただき、感激しました」と話しています。
映像系ゼミは昨年、脚本から映画製作までを 48 時間以内で行う短編映画コンペティション「The TOKYO 48 Hour Film Project 2019」で最優秀作品賞を受賞し、今年3月に世界大会 (ロッテルダム)で上映されるなど、高い評価を得ています。今後も地域に貢献できるよう な映像作品制作に取り組んでまいります。


<左:撮影スタッフの学生と教員><右:鉄道チャンネル記事(撮影許諾済み)>

2020 年 5 月27日(指導教員:中川 晃、瓦井 秀和、佐藤 克則)