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上原理事長がメディア学部の3、4年生135名に特別講義 初の試み、大学経営トップと学生が直接対話

  • 映像芸術コース

自らの経験や知見を学生に語りかける上原明理事長

真剣な表情で、上原理事長に質問する学生

学生から、記念のメッセージアルバムを贈呈

上原理事長(手前右)、杉林堅次学長(同左)との記念撮影には、オンラインで受講した学生も画面から参加

 本学を運営する学校法人城西大学の上原明理事長が10月9日、東京紀尾井町キャンパスで、メディア学部の学生に特別講義を行いました。対面授業が一部再開したばかりのキャンパスには3、4年生計135名(うち92名はオンラインによる受講)が集いました。

 この特別講義は、コロナ禍でも意欲的に学び続ける学生の不安を払拭し、将来への希望を醸成するために設けられました。

 講義ではコロナ禍にある学生の不安に丁寧に触れ、自らの歩みや反省点を交えて学生たちを激励。「着眼大局、着手小局(時代の流れを読み、ものごとを大きな視点で捉えたうえで、小さなことから実践する)」という座右の銘を紹介しました。

 質疑では世代を超え、上原理事長と学生たちが人間の欲望や誠実な生き方、生涯を通じた学び等について大いに語り合いました。学生たちは「社会を知る努力をすること、時流を読む大切さや広い視野を持つこと、そして柔軟な思考力の鍛錬が重要であることを学んだ」「4Cと人生の座標軸。チェンジ、チャンス、チャレンジ、チャージを基盤に問題に取り組み、座標軸で自己の志の再確認することが大切だと学んだ」等、上原理事長と充実した時間を過ごした感想を述べています。

 上原理事長の特別講義は、学修環境を整える経営トップと、コロナ禍にありつつも学修意欲を絶やさない学生との初の直接交流という貴重な機会となりました。学生の質問に答える上原理事長の笑顔や学生の感想に躍る「将来への希望」の文字等には、熱意を交換し、学生の希望を醸成できたことが伺えます。本学は今後、こうした機会を積極的に設け、教職員が一丸となって学生の人間力を養い、学修の深度を深めていきたいと考えています。