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メディア学部学生の研究が【学生研究活動成果発表会】で最優秀賞をダブル受賞

  • 映像芸術コース

城西国際大学では年に一度「学生研究活動成果発表会」が開催され、本年のテーマは国際的な取り組みである「SDGs(持続可能な開発目標)」でした。多くの研究発表の中、メディア学部から2研究が最優秀賞に選ばれました。

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【最優秀賞】

《劇場型文化施設の「まち」への貢献度の考察~地方小都市のケースにおける調査報告~》
阿天坊 咲(メディア学部4年中川ゼミナール)
指導教員:中川晃
 

【最優秀賞】
《発達段階と「創造的認知」の相関について ピアジェ理論「前操作期」における一考察》
三学部連携「地域連携」プロジェクト (メディア学部・福祉総合学部・環境社会学部)
代表学生: 千坂 真希(メディア学部2年)
指導教員: 中川 晃、瓦井 秀和、佐野 智子、所 貞之、金子 裕介

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オンライン表彰式の様子:阿天坊さん(最下段最左)、千坂さん(中段右から2番目)


受賞した阿天坊さん、千坂さんにインタビューを実施しました。

【阿天坊 咲さん】
問)この研究を始めたきっかけはなんですか?
阿)私は「舞台を通じて地域貢献をしたい」という長年の夢があります。その夢の実現の第1歩にしたいと思ったからこの研究に取り組みました。文化芸術を提供する場としてある劇場型公共文化施設がまちにあることによって、そのまちにどのような貢献度をもたらしているかを探りたいと考えたのがきっかけです。

問)この研究を社会にどう役立ててもらいたいですか?
阿)文化施設がまちや人々など様々な面で支柱となっているように、私が住み続けるこのまちが発展していく為の一助になれればいいなと思います。


【千坂 真希さん】
問)この研究を始めたきっかけはなんですか?
千)私は幼少期より泥団子作りや落ち葉拾いなど、ローカルコンテンツ(=自然物)を使った遊びに親しんで育ちました。これらの遊びが、体だけではなく心を大きく成長させてくれたと感じています。そのため、今の子どもたちにも自然の中で遊びながら心を成長させて欲しいと考え、本研究をするに至りました。

問)この研究を社会にどう役立ててもらいたいですか
千)子どもたちの心の発達段階には個人差があるので、一律の教育によって成長を図るのは難しいと思います。だからこそ、個々の発達段階に合わせた情操教育が不可欠ではないでしょうか。子ども一人ひとりに合わせた「触れて」「感じて」「学ぶ」教育に、この研究が少しでもお役に立てば幸いです。

(指導教員: 中川 晃、瓦井 秀和、佐野 智子、所 貞之、金子 裕介)

 

《発達段階と「創造的認知」の相関について ピアジェ理論「前操作期」における一考察》
三学部連携「地域連携」プロジェクト (メディア学部・福祉総合学部・環境社会学部)
代表学生: 千坂 真希(メディア学部2年)
 
《劇場型文化施設の「まち」への貢献度の考察~地方小都市のケースにおける調査報告~》
阿天坊 咲