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コンテンツ教育学会 2021年度 研究大会が城西国際大学で開催されました

  • 映像芸術コース

コンテンツ教育学会 2021年度 研究大会が2021年3月11日に
城西国際大学紀尾井町キャンパスで開催されました。


緊急事態宣言下での開催となるため、発表は遠隔からのオンライン発表となりました。

本学の教室及びネットワークを利用した会場をメイン会場とし、各発表者は自宅や職場から接続し発表を行いました。
本学からは、教員3名と学生グループ1団体が発表を行いました。(各発表タイトルはページ最後に記載)


学生グループの発表は、「ローカルコンテンツを活用した、想像的認知と発達段階の相関に関する研究」というテーマで
千坂真希さん(2年)・木村彩華さん(3年)・川口水杏さん(2年)の3名が共同で研究成果を発表しました。

オンラインでの研究発表の場として、千坂さんらは本学のオンライン授業用放送設備を利用し、発表資料の中に三人が代わる代わる登場するなど、自分たちの研究した内容が楽しく、分かりやすく伝わるように工夫して発表しました。

コンテンツ教育学会webページ:http://cc-ra.jp/

「学生CGプロジェクトにおける効果的プロセスへの提案-第5回東京プロジェクションマッピングアワードを事例として-」
  発表者 :城西国際大学 中川晃・高桑真恵・中村陽介

「音楽コンテンツへのZ世代の趣向について~音楽産業のライブシフトへの一考察~」
  発表者:城西国際大学 助教 中川晃

「ローカルコンテンツを活用した、想像的認知と発達段階の相関に関する研究」
  発表者:城西国際大学 千坂真希(2年)・木村彩華(3年)・川口水杏(2年)

「肖像描画における人物の多面的分析-アメリカ合衆国 第26代 大統領 Theodore “Teddy” Roosevelt の肖像描画における多面的才能を持つ人物の顔面表情から推測する人格特性と描画表現-」
  発表者:城西国際大学 メディア学部 准教授 高桑真恵

「リモート環境でのアニメ・CG教育の事例」
  発表者:城西国際大学 メディア学部 助教 中村陽介