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メディア学部学生作品紹介「巨大ドーナツ現る」

  • 映像芸術コース

メディア学部映像芸術コースでは、いろいろな授業で映像・演劇・ステージなどの作品制作を行います
今回は2020年度に4年生が卒業制作として作成した特撮風映像作品「巨大ドーナツ現る」を紹介します

 

メディア学部では3年生からゼミ(研究室)に所属します。
「巨大ドーナツ現る」はゼミ活動及び、4年間の学びの集大成として、CGを研究するゼミに所属した学生が、個人で制作しました。
また、作中の演者の声はメディア学部の芸能分野で声優の演技を勉強する学生が協力し、最新のCG技術を使いつつもレトロな特撮感のある作風を目指しました

監督・脚本・演者・VFX・編集 安島悠太
出演 安島悠太・安島巧
声の出演 深貝祥太郎・矢島珠衣・澤村泰輝

【監督のコメント】
本作品は昨今の社会情勢における外出及び人との接触の制限によって従来の映像制作を行う事の難しさから、規模を縮小して、周りにある物を使い、また少人数でどのように高いクオリティの映像作品を作るか学ぶため制作しました。あらすじは海から巨大なドーナツが進行してくるところから始まります。それに立ち向かうのは、変わり者の博士。一体博士はどのようにして巨大ドーナツの進行を食い止めるのでしょうか?戦闘機のアニメーションはとても頑張ったので注目して見てください。