「第6回 東京国際プロジェクションマッピングアワード」ファイナル進出!

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\「第6回 東京国際プロジェクションマッピングアワード」ファイナル進出!/

毎年11月に東京ビッグサイトにて行われる「東京国際プロジェクションマッピングアワード(以下PMA)」に城西国際大学メディア学部より2チームがエントリーし、見事2チームともファイナルに進出しました。国際大会にて、国内外より有名校が競い合う中で見事、同一大学から2チーム進出という予選結果となりました。昨年は初出場ながら優秀賞(2位)という快挙を成し遂げたチームにて今年も期待したいと思います。

「パーティータイム」のイメージビジュアル


◆東京国際プロジェクションマッピングアワード: https://pmaward.jp
◆第5回大会  城西国際大学「優秀賞」作品   : https://pmaward.jp/award/vol5/shape-of-sounds/

チームは1月に結成され、12名のメンバーは4ヶ月の特別トレーニングを経て、5月のテーマ発表と共に作品企画の立案、イメージビジュアル、絵コンテ制作を行いました。リーダーの川口くん(3年)、菅井さん(3年)にインタビューをしました。

 

「パーティータイム」の絵コンテ(抜粋)

 

「TEAM KIOI」の絵コンテ(抜粋)

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川口水杏 君(3年:「パーティータイム」リーダー)
私たちは予選通過を目標に掲げていました。まずはこの目標を達成できて嬉しいです。私たちが予選で最も苦労したのは意思疎通です。全工程がリモートでの活動でした。そのため、頭に浮かんでいるイメージの伝達が難しく、円滑なディスカッションができませんでした。しかし、瞬時に映像や画像を共有できるというリモートの利点を活かしながらディスカッションすることで、少しずつ全員のイメージが重なっていったと思います。その結果、全員が納得する内容でエントリーすることができました。本選は全員で去年以上を目指します。予選の活動と変わらずディスカッションに重きを置き、自分達が納得できる作品をつくっていきたいと思います。

菅井ひなた さん(3年:「TEAM KIOI」リーダー)
会場である東京ビッグサイトで私たちの作品を見たい。チームのみんなに見せてあげたい。という思いが強くなっていたため、本当に嬉しいです。現段階の企画を作ることができたのは、先生方、チームのみんな、そして、川口くん率いる良きライバルである「パーティータイム」のみんなのお陰です。難しいと思っていた1大学から2チームの通過を果たしたので、私たちで賞を独占してやるぞという気持ちです。これから実際に制作をしていくにあたり、それぞれの才能・得意分野を掛け合わせ、最高の映像にしていきたいです。引き続き、「TEAM KIOI」「パーティータイム」をよろしくお願いします!応援ありがとうございました。
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大会参加メンバー(学年:所属ゼミナール)

【TEAM KIOI】
菅井ひなた(3年:中川ゼミナール)
大野耕志郎(3年:高桑ゼミナール)
竹嶋晴希   (3年:高桑ゼミナール)
瀬沼涼花   (3年:高桑ゼミナール)
古厩阿子   (3年:佐藤ゼミナール)
橋本彩香 (2年)

【パーティータイム】
川口水杏 (3年:中川ゼミナール)
阿部奈津子(3年:佐藤ゼミナール)
森友紀恵 (3年:高桑ゼミナール)
國母菜央 (3年:高桑ゼミナール)
橋口美緒 (3年:高桑ゼミナール)
清田崚太 (2年)


ファイナルは2021年11月13日(土)になります。
ご声援をどうぞ宜しくお願い致します。

指導教員:中川晃、高桑真恵、中村陽介