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3年生の柳下藍さんが制作した「視覚に障害をもつ鑑賞者のための音声ガイド」が、AERA dot.の記事に掲載されました

  • クロスメディアコース

横浜市民ギャラリーあざみ野で開催中の展覧会、あざみ野フォト・アニュアル長島有里枝展「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」(会期:2019年1月26日(土)~2月24日(日)10:00-18:00、入場無料)の展示の一つで使用する「視覚に障害をもつ鑑賞者のための音声ガイド」をクロスメディアコース3年生の柳下藍さんが制作しました。

この展覧会のために制作した、特別仕様のオリジナルデザインとシステムが目を引き、AERA dot.の取材を受けることになりました。

記事の内容はこちらから
■AERA dot.「私にとって写真は立体」 写真家・長島有里枝さんが 全盲の女性との対話で生み出したもの(2019.02.06)
https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2019020500010.html

音声ガイド受信機(写真左)は、右耳用、左耳用を用意しています。つまみを回すことで音量を変えることができます。
音声ガイド送信機(写真右)もmicro:bitを使用しています。作品の位置情報を赤外線で送っています。

<横浜市民ギャラリーあざみ野との連携プロジェクト>
クロスメディアコースでは、2011年より横浜市民ギャラリーあざみ野と連携し、展覧会のCM映像や展示用iPadアプリ、アーティストインタビュー、展示風景映像など様々なインフォメーションコンテンツを制作しています。