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2020年度 展覧会スケジュール

新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、今後の状況により企画展およびイベントの開催日程を変更する場合がございます。変更する際は当館ホームページにてお知らせいたします。

水田コレクション展 四季の風物詩
会期 5月26日[火]〜6月13日[土] *日曜日、月曜日休み
延期します。会期が決まりましたらホームページにてお知らせいたします。
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料



宮川長春《江戸風俗図巻》部分、絹本着色、二巻、享保(1716〜36)、当館蔵

五月の年中行事を描いた《賀茂競馬図屏風》や重陽の節句を題材にした美人画など、季節ごとの暮らしの風情が表された作品を紹介します。併せて、特別出品として東金市所蔵の指定文化財・朝岡興禎筆《春秋田園風俗図屏風》を展示します。
関連企画
◎講演会
◎ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)

プルチョウコレクション展 風俗画と源氏絵を中心に
会期 6月23日[火]〜7月18日[土] *日曜日、月曜日休み
延期します。会期が決まりましたらホームページにてお知らせいたします。
開館時間 午前10時〜午後4時
入館無料



《吉野山・和歌浦図屏風》左隻、紙本着色、六曲一双、個人蔵

本学国際人文学部長を務められたヘルベルト・プルチョウ氏(1939〜2010)が、日本文化に深い関心を寄せ収集した作品の中から、源氏物語に取材した作品や《月次風俗図屏風》《吉野山・和歌浦図屏風》などの風俗画を紹介します。
関連企画
◎茶道部による茶会

相撲浮世絵 房総の力士そろい踏み
会期 10月31日[土]〜11月28日[土]
*日曜日・月曜日・祝日休み、ただし大学祭期間の11月1日は開館
開館時間 午前10時〜午後4時
入館料 一般300円、高校生以下無料



三代歌川豊国《不知火諾右エ門・小柳常吉》大判錦絵3枚続、天保11〜13年(1940〜42)、当館蔵

草相撲が盛んだった房総では、力自慢の若者は角界を目指し、多くの力士が誕生しました。江戸後期から明治にかけて活躍した房総出身の力士の雄姿を浮世絵で偲び、支度部屋や稽古を描いた作品、絵番付など様々な相撲絵を紹介します。
関連企画
◎講演会
◎ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)