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ワクチン接種への協力で東金市から本学に感謝状
  • 城西国際大学
鹿間陸郎市長(右)から感謝状を授与される兵頭英治副学長

 医療系学部を擁する城西国際大学は、メインキャンパスがある千葉県東金市での新型コロナウイルスのワクチン接種に際し、教員を派遣するなどの協力を行いました。その功績が認められ、10月21日、東金市から感謝状を贈呈されました。
 本学と東金市は昨年度末の3月25日に、新型コロナウイルスのワクチン接種協力に関する協定を締結し、接種が本格化する前から準備を進めました。7月から集団接種会場に看護学部と薬学部の教員計35名を派遣し、ワクチンの希釈業務や問診及び接種後の経過観察(副反応対応等)などの業務にあたってきました。
 東金市役所で行われた表彰式には兵頭英治副学長が出席し、鹿間陸郎市長から表彰状を受け取りました。鹿間市長は「皆さまのご協力のお陰で、東金市での集団接種を順調に行うことができました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べられました。