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2018年度入学式を挙行しました
  • 城西国際大学
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会場のスポーツ文化センターアリーナ 

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祝辞を述べる上原明理事長
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杉林堅次学長による告辞
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新入生代表宣誓を行う樋口暖珠さん

4月2日(月)、「2018年度城西国際大学入学式」を千葉東金キャンパスのスポーツ文化センターで挙行しました。
会場のアリーナには、全国からの新入生が溢れんばかりに集いました。

杉林堅次学長は、「城西国際大学では多文化を理解し、グローバル社会を生き抜くすべを勉強することになります。また、科学技術とも共生して、どう生きていくかなどという、答えのない問題にもチャレンジすることも多くなります。しかし、学ぶ姿勢は不変なもの。いつも誠実で真摯に課題に取り組んでほしいと思います。学ぶ姿勢がしっかりできてくれば、イノベーションを引き起こすことが可能な考え方も自然と身についてくると私は確信しています」と告辞をおくりました。

上原明理事長は、「私が一番大切にしている言葉を皆さんにお伝えしたいと思います。それは、『着眼大局、着手小局』ということです。大きな時代の流れを見て、その中から自分はどのように対処すべきか、身近な目標を一つひとつ作って積み重ねて努力していく、という意味で、中国の荀子が唱えた言葉です。着眼大局。今、グローバリゼーションや情報革命などでの生活者主権、そして経済的成長が滞る『ゼロサム社会』となっています。この社会を突破するためには何が望まれるでしょうか。第4次産業革命という言葉は皆さんに耳にも入っていると思います。今、産業界では、新しい世界への殻を破るような動きが起こっています。着手小局。どんなに世の中が変化しようとも、他人からいろんな意見を聞き、自分で考えて、仮説を立てて実行してみること、うまくいかなかったらなぜかということを学び取ること、自分の体験から学ぶことが重要なのではないでしょうか。皆さんはこれから今までの何倍もの人生を学び続けることができます。それを意識して学び続けることが、大きな成長につながると思います」と祝辞をおくりました。

新入生を代表して、福祉総合学部理学療法学科の樋口暖珠さんは、「理学療法士になるための専門教育の他に、他学部との連携教育や海外提携校で最先端の理学療法を学ぶ大変貴重な経験ができると伺っております。国際大学だからこそできる学びなので、特色を活かし独自の教育に積極的に参加し、将来の活躍の幅を広げていきたいと思います」と力強く宣誓しました。