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杉林学長が Asia Summer Program 2018 学長会議に出席しました
  • 城西国際大学

このたび、城西国際大学杉林堅次学長は、2018年7月8日から10日までの日程で、韓国釜山市にある東西大学校(張済國総長)を訪問し、同大学校で開催されたAsia Summer Program(ASP)2018学長会議及びASP Opening Ceremonyに出席しました。

ASPは、アジア各国を中心とした学生交流プログラムとして2013年にスタートし、城西国際大学でも2015年(第3回大会)を開催しています。6回目となる今年は、43大学から約450名もの学生が参加し、城西国際大学からも観光学部の学生4名が参加しました。

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すべてのASP参加学生との記念撮影

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城西国際大学観光学部のASP参加学生と

ASPの開催を機に企画された学長会議には、8か国12大学の学長が出席し、各大学の国際教育に関する取り組みの事例が紹介されました。杉林学長は、少子高齢社会やIndustry 4.0にみる科学技術の指数学的進展が及ぼす高等教育について述べるとともに、この困難な時代を乗り越えるためのアジア及びASEAN諸国の大学間による交流の促進や教育政策の必要性について提起し、これを具現化する方法について様々な意見が交わされました。

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ASP学長会議

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ASP学長会議メンバーと

ASP Opening Ceremonyでは、杉林学長がASP2018の開催に際して、お祝いのスピーチを行いました。また、参加43大学の学生が自身の大学紹介や挨拶を行ったほか、東西大学校の学生が音楽やダンスのパフォーマンスを披露するなど、大変な盛り上がりの中で執り行われました。城西国際大学の学生も「JIU」の校旗を掲げ、元気に英語でスピーチを行いました。

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ASP Opening Ceremony

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杉林学長によるお祝いのスピーチ

ASPは、7月下旬までの約3週間の日程で様々なプログラムが実施されます。来年は、インドネシアの Petra Christian Universityで開催される予定です。