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2018年度秋季入学式を挙行しました
  • 城西国際大学
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告辞を述べる杉林堅次学長

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祝辞を述べる上原明理事長

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駐日ハンガリー大使館一等書記官のKolozsy-Kiss Eszter氏

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駐日ポーランド共和国大使館二等書記官のMalgorzata Szmidt氏

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駐日スロバキア共和国大使館参事官のJuraj Petruška氏

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新入生代表のSári Orsolya Annaさん(ハンガリー出身)

9月18日、千葉東金キャンパスの水田記念ホールで「2018年度 秋季入学式」を挙行しました。
日本人学生のほか、アメリカ、インドネシア、韓国、スリランカ、スロバキア、台湾、チェコ、中国、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベトナム、ポーランド、ヨルダン(五十音順)の世界15か国・地域より379名の外国人留学生が入学し、国際色豊かな式典となりました。

杉林堅次学長は、告辞でグローバル化や技術革新の進展に触れ、次のように述べました。「人類は歴史上、最も激動の時間を経験することになります。皆さんはこのような時代に、いずれ実社会に出て、他のいろいろな国の出身者と競争していくことになります。競争は他人と競うものですが、実は自分自身との戦いでもあることを、城西国際大学の日々で感じ取ってもらいたいと考えています。そして卒業の時は、城西国際大学で学んで良かったと思えるよう頑張ってほしいと思います」

上原明理事長は、祝辞で次のように述べ、新入生を激励しました。「私が一番心掛けている言葉は、中国の荀子の言葉で『着眼大局、着手小局』というものです。大きな時代の流れの中で、それに沿った第一歩を歩みだすことを心掛けるという意味です。そして私自身が実践してきたことは、『明日の自分は、今日自分が何を考え、どんな行動をするかの結果である』ということです。自分の人生は自分自身で決めるという覚悟を持って、第一歩を歩んでもらいたいと思います。皆さんが、城西国際大学で本日から第一歩を歩まれ、そして世の中に、人類に貢献できる人間になっていただくことをお願いします」

また、来賓の駐日ハンガリー大使館一等書記官のKolozsy-Kiss Eszter氏、駐日ポーランド共和国大使館二等書記官のMalgorzata Szmidt氏、駐日スロバキア共和国大使館参事官のJuraj Petruška氏が新入生に祝辞を述べました。

新入生を代表して、エトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)からの交換留学生のSári Orsolya Annaさんは、「私は日本へ行きたいという夢のおかげで目的を見つけました。皆さまも自分の夢を忘れないで城西国際大学で自分の目的を見つけてほしいです。」と述べ、学則を守り、勉学に専念することを誓いました。