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第18回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会を開催しました
  • 城西国際大学
熱戦が繰り広げられた試合会場
大牟田高等学校(福岡県)
富士学苑高等学校(山梨県)

12月26日(水)千葉東金キャンパスの城西国際大学スポーツ文化センターで「第18回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会」を開催しました。
男子決勝は通算2回目の優勝を目指す修徳高等学校と大牟田高等学校の対戦となり、大牟田高等学校が勝利し、初優勝を果たしました。
女子決勝は、昨年に引き続き、決勝戦進出となる富士学苑高等学校と2回目の優勝を目指す藤枝順心高等学校の対戦となり、富士学苑高等学校が勝利し、初優勝を果たしました。
本大会は創立者の水田三喜男先生が柔道にいそしんでいたことにちなみ2001年にスタ-ト。現在では全国の強豪校が集う大会として年末の風物詩となっています。 

当日の大会の様子は下記サイトより視聴できますので、ご覧ください。

 第18回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会(Youtube)

■大会結果
【男子】
順位 高等学校名
優勝 大牟田高等学校(福岡県)
準優勝 修徳高等学校(東京都)
第3位 東海大学付属浦安高等学校(千葉県)
崇徳高等学校(広島県)
 【女子】
順位 高等学校名
優勝 富士学苑高等学校(山梨県)
準優勝 藤枝順心高等学校(静岡県)
第3位 夙川学院高等学校(兵庫県)
桐蔭学園高等学校(神奈川県)

男子出場校一覧(PDF)
女子出場校一覧(PDF) 


【競技要項(抜粋)】
1. 試合方法 国際柔道連盟試合審判規定による。判定基準は「技有」または「僅差」以上とする。
※僅差は「指導差が2以上」。
なお判定基準の優劣については、【一本勝(反則負)>技有>僅差】とする。
1)チーム編成は男女とも各校1チームとする。
2)男子は監督1名、選手5名、補欠2名の計8名までとする。
3)女子は監督1名、選手3名、補欠2名の計6名までとする。
4)オーダーは男女ともに自由配列とし、試合毎のオーダー変更を認める。
5)オーダー用紙は、1回戦は開会式終了後ただちに、2回戦以降は自校の対戦相手が 決定してから5分以内に各試合場係員に提出する。なおオーダーに変更が無い場合でも、必ず毎試合提出すること。
6)試合方式は次のとおりとする。 ①試合はトーナメント戦で行う。 ②各チーム間の試合は点取り方式で行う。 ③試合時間は男女とも3分。ただし準決勝より4分とする。④勝数、内容とも同点の場合、任意による代表戦により決定する。本戦で勝敗が決しない場合、時間無制限のゴールデンスコア方式により必ず勝敗を決する。
※代表戦の判定基準、実施方法は個人戦に準ずる。