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2019年度入学式を挙行しました
  • 城西国際大学

新入生で溢れんばかりとなったスポーツ文化センター

告辞を述べる杉林堅次学長

祝辞を述べる上原明理事長

祝辞を述べるDr. Kevin J. Vaughn氏
(Dean for UCR Extension)

新入生代表宣誓を行う𡈽屋胡桃さん

父母代表挨拶を述べる大八木利武さん

4月2日(火)、「2019年度第28回城西国際大学入学式」を千葉東金キャンパスのスポーツ文化センターで挙行しました。
会場のアリーナには、全国からの新入生、保護者の方、ご来賓の方が溢れんばかりに集いました。

杉林堅次学長は、「科学技術や生命科学が進歩する中、教育内容は時代とともに変わります。しかし、学ぶ姿勢は不変なものです。いつも誠実で、真摯に、課題に取り組んでください。イノベーションを引き起こすことが可能な考え方も自然と身についてくると確信しています。皆さんが本学で身につける知識、技能、考え方、生きる姿勢は、皆さんが社会に出たとき、きっと役に立つと思います。学ぶ姿勢を身につけ、日本、アジア、そして世界に羽ばたく人材になってください」と述べ、新入生を激励しました。

上原明理事長は、「私が日ごろから座右の銘としているのは『着眼大局、着手小局』という言葉です。現代は第4次産業革命、Society 5.0とも言われていますが、そのような時代になりつつあると考えています」と「着眼大局」の視点を述べ、「着手小局」として、「生涯学ぶこと、先人や他人から学ぶこと、そして自ら学ぶこと」を挙げました。さらに、「明日の自分というものは、今日の自分が何を考え、どんな行動をしたかという結果の積み重ねである」ということを心がけ、「積極的であること、前向き発想であること、そして中間目標を立てて、それに対する毎日の自分の努力を積み重ねていくこと」の3点が成功者の共通点であると述べました。最後に、創立者・水田三喜男の言葉「良い社会というものは、良い人がこれを育てなければできるものではない」を挙げ、自分を磨くことの大切さを述べました。

   

また、海外協定校である米国・カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)のKim A. Wilcox総長(Dr. Kevin J. Vaughn氏代読)からは、「1992年の開学以来、教育、相互理解、友好を通じて、世界をより良いものとする共通の信念のもと、JIUと提携してきました。グローバルな経験は皆さまの学びの大切な部分となり、新しい考え方を授け、あなたの人生を変えることでしょう。学問の旅を始められる皆さまがたくさんの成果を得られるよう、お祈りします」との祝辞をいただきました。

新入生を代表して、国際人文学部国際交流学科の𡈽屋胡桃さんは、「私たち新入生は、城西国際大学生としての誇りを持ち、夢の実現や目標達成に日々精進して参ります。国際人文学部国際交流学科での海外と連携した教育プログラムに積極的に参加し、多文化が共生するキャンパスで学びながら、将来の活躍の幅を広げていきたいと思います。『学問による人間形成』という建学の精神を体し、国際社会で活躍できる人材となることをめざします。学則を遵守し、充実した大学生活を送ることを誓います」と力強く宣誓しました。