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スリランカ日本教育文化センター奨学生と交流しました
  • 城西国際大学

7月25日(木)、スリランカ日本教育文化センター(SNECC)奨学生5名が来学し、本学の学生たちとの交流会を開催しました。
本交流会は、山武市が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会でのスリランカ国のホストタウンとして登録されていることから実現したもので、本学を訪問するのは、今回が初めてとなりました。

午前中は、学内のキャンパスツアーを行いました。
留学生センター・林千賀所長より挨拶をいただいた後、当日の案内役を務める国際交流学科の学生たちとお互いに自己紹介をしてアイスブレイクの後、いよいよキャンパスツアーがスタート。創立者ギャラリーをはじめ、高円宮殿下記念ギャラリー、図書館、美術館などを見学しました。特に、美術館では「水田コレクション 浮世絵版画の技巧」の展示期間中であり、作品の前で学芸員の説明に熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。

学芸員からの説明を熱心に聞きました

キャンパスツアー終了後は、とちテラスにて本学学生との交流を兼ねた昼食会を行いました。昼食会には、日本人学生だけでなく、学部や留学生別科に在学しているスリランカからの留学生も合流し、賑やかな雰囲気の中、みんなで楽しく食事をすることができました。

午後からは、互いの国の文化を体験してもらうため「習字体験」「よさこいソーラン」「スリランカ民族ダンスの披露」を行いました。
語学教育センター・羽鳥美有紀先生による「習字体験」では、筆ペンを使って、自由に文字を書いてもらいました。慣れない毛筆に苦戦しながらもそれぞれ好きな漢字を書きあげると、皆満足そうな表情を浮かべておりました。

習字体験で日本の文字を書きました

「よさこいソーラン」「スリランカ民族ダンスの披露」は、体育館に移動して行いました。それぞれ衣装に着替え、本格的な踊りを披露すると、会場は熱気に包まれ、見学していた学生たちからも大きな拍手が起こりました。最後には、会場にいた全員で「よさこいソーラン」を一緒に踊り、大いに盛り上がりました。

全員でよさこいソーランを踊りました

今回の交流会では、短い時間ではありましたが、SNECC奨学生と有意義な交流ができました。暑い中、対応していただきました、先生方、学生のみなさん、ありがとうございました!