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東金特別支援学校のみなさんと「ボッチャ」で交流しました!
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東金特別支援学校の皆さんとボッチャを楽しみました
熱戦で盛り上がった会場
交流に参加した本学留学生

12月13日(金)、城西国際大学の留学生10名(中国、韓国、ペルー、ベトナム出身)が千葉県立東金特別支援学校を訪問し、パラリンピック競技「ボッチャ」の体験を通じて交流しました。
東金特別支援学校は、今年度、千葉県教育委員会よりオリンピック・パラリンピック教育推進校として指定を受けており、グローバルプロジェクトの一環として、本学の留学生が招待され、今回の交流が実現しました。
当日は、全校集会に合わせて開催されたこともあり、生徒の皆さんから盛大な歓迎を受けました。自己紹介の後、各チームに分かれて、早速ボッチャでの交流がスタート!各コートで白熱したゲームが繰り広げられ、大いに盛り上げりました。
また、ボッチャの後には、東京2020公認プログラムにも認証された応援ソング「パプリカ」を全員で踊り、大盛況のうちに終了となりました。
このような貴重な機会を設けていただいた東金特別支援学校の生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。

参加者の感想

国際交流学科4年 黄娥延(ファン・アヨン)さん
私は、東金特別支援学校で、初めてボッチャを体験しました。東金特別支援学校のみなさんは、ボッチャをしながら、素敵な笑顔で応援してくれたり、ハイタッチしてくれたりしました。韓国では体験できないことを今回体験できて、とても貴重な思い出になりました。ありがとうございました。

国際文化学科 中川正臣 助教
本学を出発する前、特別支援学校という言葉も正確に理解していなかった留学生たちが、イベント終了後には「子どもたちの手が温かった」と笑顔で語っていました。留学生にとって印象に残る、深い学びになったのではないでしょうか。今後とも是非交流を続けていけたらと思います。

東金特別支援学校高等部2年生 押田凉太さん
交流ありがとうございました。初めての活動で、実際に話せるか緊張しましたがボッチャを使って楽しく交流を行うことができました。また、留学生のみなさんには今回の交流をきっかけにボッチャについて知ってもらえて嬉しいです。
また、ボッチャで一緒に交流をしたいです。

東金特別支援学校 古川文彦 先生
今回は、オリンピック・パラリンピック教育の一つである国際理解教育について取り組みたい思いがあり、地域資源を生かし城西国際大学様に御協力をお願いしました。グローバルな社会になりつつある昨今ですが、本校の児童生徒にとっては、なかなか経験できない貴重な時間を過ごすことができました。
実際に関わり、感じることで本校の児童生徒は、異国の文化等に対する理解がより一層深まったと感じております。
今回の取組を契機に、今後も交流をさせていただければ幸いです。
ありがとうございました。

東金特別支援学校のWebサイトにも記事が掲載されています。