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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020年3月19日)の結果を踏まえて/Taking on the results of the new Coronavirus Virus Infection Prevention Expert Conference (March 19, 2020)
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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020年3月19日)の結果を踏まえ、本学においても集団感染が確認された3つの条件を避けるための感染予防策として、「人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策の実施」「密閉空間・密集場所・密接場面などクラスター(集団)感染発生リスクが高い状況の回避」「感染が発生した場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力」などへの対応を実施して参ります。


こうした対策を踏まえても、感染の可能性を否定できません。必要な会合等を実施する場合は、必ず出席者を把握・追跡できるようご配慮頂きますようお願い申しあげます。

<クラスター(集団)発生の3条件> 厚生労働省発表資料より

多くの学生や教職員が、日常的に長時間集まることによる感染リスク等に備えていくことが重要とされており、日々の咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策だけでなく、大学において「3つの条件が同時に重なる場」を避けるため、以下の対策を行います。
①    換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底
②    多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮
③    近距離での会話や大声での発声をできるだけ控える

学生の皆さまを中心とする若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは高くないと言われており、無症状又は症状が軽い方が、本人は気づかずに感染を広めてしまう事例が多く見られ、感染の広がりをできるだけ少なくするためには、 改めて、3つの条件が同時に重なった場に近づくことを避けて頂く必要があります。

学生・教職員においては、大学内だけでなく、学外での生活においても感染症の予防に努めていくことが重要であり、日頃から、集団感染しやすい場所や場面を避けるという行動によって急速な感染拡大を防げる可能性が高まります。例えば、できるだけ換気を行って密閉空間を作らないようにしたり、咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底したり、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠などで抵抗力を高めていくことにも心がけてくださるようお願いします。

学生・教職員本人やその家族等が罹患した場合並びに本人に発熱等の風邪症状が見られる場合には、大学に通学(通勤)させないよう徹底してください。また、春休み期間に、感染症危険情報が高い国・地域に海外旅行や海外留学等で渡航した学生・教職員については、2週間は健康観察を行い、体調に変化があった場合には、受診の目安を参考に適切な対応を取るようにしてください。

また、感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療にあたる医療従事者とその家族に対する偏見や差別につながるような行為は許されません。誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることを受け止めてください。