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観光学部の千葉東金キャンパスへの移転について
  • お知らせ

 城西国際大学は、観光学部の拠点を安房キャンパス(千葉県鴨川市)から千葉東金キャンパス(千葉県東金市)へ移すことを決定しました。移転時期は2022年4月を予定しています。2006年の学部開設以来、鴨川市および地元の皆様のご協力で地域に根差した学修環境をご提供いただいたことに深く感謝するとともに、2022年の創立30周年を機に、総合大学としての強みを活かした教育をさらに充実させて参ります。

 本学の観光学部は、観光を基盤としたまちづくりに貢献し、観光関連産業などで活躍する人材の育成を目的に、鴨川市の全面協力によって設置することとなりました。地元でのフィールドワークなど、観光地としての安房鴨川の魅力に支えられ、充実した教育を展開しているところです。一方で、7学部9学科を擁する総合大学として、より多層的な教育を展開するには、千葉東金キャンパス、東京紀尾井町キャンパス(東京都千代田区)、安房キャンパスと3つに分かれた拠点を再編し、文理の枠を超えた学部間交流を推進することが喫緊の課題であるとの認識に至りました。

 創立30周年に向け、さらなる発展を目指すにあたり、千葉東金の郊外型キャンパスと東京紀尾井町の都心型キャンパスに学びの場を集約するという決断に至った次第です。

 千葉東金キャンパスに観光学部が新たに加わることで、他学部においても複合的な教育効果が得られるだけでなく、都市観光、地域観光の両面を学ぶ新たな観光学教育スキームを展開し、教育の価値をさらに高めて参ります。

 観光学部誕生の地である鴨川市との連携を今後も維持・発展させつつ、「観光立国」にふさわしい人材の輩出及び研究の深化に全学を挙げて尽力します。

 安房鴨川地域の皆さまに、改めて感謝申し上げます。