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保護者の不安を解消 父母懇談会をリモート面談併用で開催
  • 城西国際大学

ライブ配信の会場で保護者に向けて挨拶する杉林 堅次学長

父母後援会の内山昌弘会長が冒頭で挨拶

受付では検温と消毒を実施

控室でライブ配信を見つめる保護者

 「千葉(全国)地区父母懇談会」を、千葉東金キャンパスで12月5日に開催しました。父母懇談会は大学と保護者との相互理解と、交流を目的に行っており、毎年6月から12月まで全国11都市で開催しています。
 今年は新型コロナウイルスの影響で、9月上旬までは開催予定だった6都市が中止となりましたが、希望者にはアドバイザー教員との電話面談を行ったり、就職状況などを説明したオンデマンド動画を作成したりして、保護者に理解を深めてもらいました。9月中旬からは感染防止に配慮しつつ、各都市でリモート式の面談だけでなく、対面式の面談も併用し、開催しました。

 この日の懇談会は密集を避けるため、学部ごとに控室を分け、午前と午後の2部構成で開催。別会場で父母後援会の内山昌弘会長と杉林堅次学長が挨拶を行い、控室にライブ配信しました。
 内山会長は新型コロナウイルスの対策として、学生支援の寄付金や飛沫防止シートなどの購入支援について触れ、「学生のキャンパスライフがより充実することを目的に後援会を運営していく。今後も学生をサポートしていきたい」と参加者へ理解と協力を求めました。
次に杉林学長はコロナ禍における大学の取り組みや、学生への学習支援状況などを説明しました。さらに変わりゆく社会情勢の中で「学生が考える力、生きていく力を身につけられるように大学として支援していく。保護者の皆さまのご意見を聞きながら一緒にやっていきたい」と挨拶しました。

 対面式面談は103名、リモート式面談には126名の計229名の保護者が参加。教員との面談では、子どもの学習状況やオンライン授業の体制などについて、真剣に質問する姿が見られました。また、奨学金や就職、留学について相談できるコーナーも別途設置し、多くの保護者が立ち寄りました。

「3密」を回避するため、控室を学部ごとに設置

対面での面談ではフェイスシールドやパーテーションでコロナ対策を徹底

学習状況などについて、保護者(手前)に教員が丁寧に説明

リモートでの面談も同時に実施し、教員が個別に対応しました