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東京紀尾井町キャンパス新2号棟(仮称)の起工式実施 9教室1000人収容、2022年3月完成
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新2号棟の完成予想図

起工式に出席した杉林堅次学長(左)と上原明理事長(左から2人目)

 東京紀尾井町キャンパスで1月26日、新2号棟(仮称)の起工式を行いました。これからの時代に即した教育を展開する拠点として、2022年3月の完成を予定しています。

 経営情報学部のグローバルビジネス·マーケティング、会計ファイナンス、情報·メディアマネジメントの各コース、メディア学部映像芸術コース、大学院の2研究科の学生が学ぶ東京紀尾井町キャンパスは、1~5号棟の5つの教室・事務棟があります。旧2号棟(解体済み)は事務用途が主でしたが、教育インフラを強化し、多様化する学生のニーズに対応するため、教室をメインとした棟として新2号棟を建設することにしました。

 新2号棟は5階建て、総床面積1,871平方メートルで、50名収容の小教室から210名が一度に学べる大教室まで、9教室を設置します。アクティブラーニングや、演劇表現等の発表に対応した教室もあり、収容総数は1030名。コロナ禍収束後に向け、外国人留学生の受け入れ基盤としての機能も備えます。

 城西大学理学部及び城西短期大学の学生も含め、約2100名の学生が東京紀尾井町キャンパスで学んでいます。新2号棟が、学校法人城西大学が誇る都心型キャンパスで学ぶ利点を学生一人ひとりに実感してもらえる場となるよう、準備を進めていきます。