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2021年度授業方針について
  • お知らせ

新学期を迎えるにあたって

城西国際大学
学長 杉林堅次

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活を一変させました。現在世界各地でワクチン接種がはじまり、日本においてもようやく医療従事者からワクチン接種が開始されました。しかし、コロナウイルス感染の収束に希望は見えてきたものの、感染が終息するまでの当面の間はコロナウイルスとの共存を覚悟する必要があります。
 このようなかつて無い状況下においても、本学ではこれまで行ってきた様々な取り組みのもと、感染拡大防止に細心の注意を払いながら、学生の皆さんの学びを止めることなく、安心して大学生活をおくれるよう全学を挙げてサポートします。キャンパス内での密を避けるために不便をかけることもありますが、この状況を乗り切るため、学生の皆さんの協力をお願いします。

東京都の緊急事態宣言解除を受けて

詳細はこちらをクリックしてください。

緊急事態宣言を受けて(2021年5月29日掲載)

東京都の緊急事態宣言延長を受けて、東京紀尾井町キャンパスの授業についてを掲載しました。詳細はこちらをクリックしてください。

東京紀尾井町キャンパスにおけるオンライン授業への切り替えについて(2021年5月8日掲載)

東京都における新型コロナウイルス感染者増加を鑑み、東京紀尾井町キャンパスでの授業をオンライン授業に切り替えます。詳細はこちらをクリックしてください。

東京都の緊急事態宣言発出における本学の対応について(2021年4月24日掲載)

2021年度授業方針について

 2021年度の授業の基本的な方針は次の通りです。
 なお、今後の感染状況により方針を変更する場合もあります。その場合は、JIU Portal(入学前の方はmanaba)や大学Webサイトでお知らせしますので、定期的に確認するようお願いします。

基本的な授業運営方法について

 本学では全学生が対面授業の受講機会を得られるようにするため、対面授業を基本とし、通学を前提とした授業運営を行います。
オンライン授業は以下3つの受講のいずれかに該当する場合に実施します。

  1. 対面型授業と同等あるいはそれ以上の教育効果が見込める場合
  2. 学生および教員の感染リスクを回避する必要がある場合
  3. 教室の収容人数の制限により、対面型のみによる授業の実施が困難な場合

 対面授業の機会をできるだけ確保するため、原則として51名を超える人数の授業はオンライン授業を実施します。そのため、授業開始から2週間(4月5日(月)~17日(土))は、全ての科目をオンライン授業とし、履修人数の確認と教室調整を行います。(安房キャンパスにおいては、一部の授業をのぞき、当初より対面授業を実施します)
 オンライン授業が受講できる場所をキャンパス内にも提供していますが、学生の皆さんは自宅等、キャンパス外でもオンライン授業が受けられるよう、Wi-Fi環境とPCなどの準備等、予め環境を整えておいてください。(大学推奨のPCについては、新入生の方はmanabaを、在校生のみなさんはJIU Portalを確認してください)

教室における感染防止対策

 普通教室については、1教室あたり65%以下の収容率を目途に運用します。各教室に手指消毒液を設置し、換気設備や窓・ドアの開閉により常時換気を行います。なお、実習・実験室やPC教室、LL教室等の特別教室については利用形態に合わせて別途対策を講じます。学生の皆さんは、マスクを常時着用し、会話の際には話者との距離を十分取るように心がけてください。

施設利用の継続

 図書館は、感染防止対策を徹底しながら可能な限り開館しますので、活発に利用してください。また、対面授業の前後でオンライン授業を受講する学生のために、教室の一部を開放するなど、学内でもオンライン授業に出席できる環境を提供します。また、学生食堂についてもこれまで実施していた感染対策をさらに強化して営業します。お弁当を持参した場合でも学生食堂のスペースを利用することが可能です。
これらの対応については、感染状況によりキャンパスへの入構制限を強化する場合においても継続します。

様々な事情で通学できない学生への配慮

 日本に入国できない留学生や、基礎疾患を抱えるなど、特別な事情で対面型の授業に出席できない学生に配慮した授業、サポートを継続します。

以上

【オンラインを活用した授業とは】
オンラインでリアルタイムかつ双方向で行う同時双方向型、動画コンテンツ等の配信により授業を行うオンデマンド型、対面型授業とオンライン授業を組み合わせたハイブリッド型があります。