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新型コロナウイルスのワクチン保存用冷凍庫がキャンパスに到着 東金市との連携着々
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千葉東金キャンパスで管理中の専用冷凍庫。ワクチン保存に適した-70度に保たれている

 新型コロナウイルス感染症の予防接種に向け、本学が協定を結んだ千葉県東金市から5月11日、ワクチンを保存する専用冷凍庫が、千葉東金キャンパスに届きました。設置場所には自家発電機能があり、非常時にも電源を確保できる態勢を整えています。

 医療系学部を擁する本学では、ワクチン接種が安全かつ迅速に実施されるよう、全学を挙げて協力体制を敷くこととし、3月25日に東金市と協定を結びました。東金市に設置が予定される4台の冷凍庫のうち1台を引き受け、薬剤師資格を持つ薬学部教員がワクチンを管理するとともに、ワクチン集団接種会場に看護師資格を持つ16名の看護学部教員を派遣し、問診および接種後の副反応への対応をする予定です。

 また、ワクチン接種会場で薬剤の充填を地域の薬剤師が担当するケースが想定されることから、薬学部は山武郡市薬剤師会(千葉県東金市、山武市、大網白里町、九十九里町、横芝光町、芝山町)とも連携し、会に所属する薬剤師を対象とした説明の場で、教員が手順を解説しました。