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杉林学長が東金市のワクチン接種会場を訪問 協力する教員・関係者を激励
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佐々木英久准教授(右)とともにワクチンの希釈・充填作業を行う杉林堅次学長

柿栖米次・山武郡市医師会東金ブロック長(右)と杉林学長

本学との連携で接種が進む会場で、順番を待つ東金市民の方々

 新型コロナウイルスのワクチン接種にあたり、本学は医療系学部を擁する強みを活かし、看護学部と薬学部の教員が地元自治体へのサポートを行っています。メインキャンパスがある千葉県東金市の接種会場では、薬学部の教員がワクチンの希釈と充填作業を、看護学部の教員が接種時のケアと副反応の対応にあたっています。製剤学を専門とし、薬剤師資格を持つ杉林堅次学長も6月3日、接種会場となっている東金アリーナを訪れ、自らワクチン希釈を行うとともに、関係者を激励しました。

 この日、業務にあたっていた薬剤師は、本学薬学部医療薬学科の佐々木英久准教授と、市内の薬局などに勤務する薬剤師の方々です。本学OBに加え、姉妹校の城西大学(埼玉県坂戸市)で杉林学長の指導を受けた方もいて、大学での学びを実践に活かす姿を目の当たりにすることができました。

 佐々木准教授とともに杉林学長も作業に加わり、接種準備を整えました。また、この日の接種を担当した柿栖米次医師(かきす眼科医院院長、山武郡市医師会東金ブロック長)や東金市職員の方々に御礼を述べるとともに、さらなる連携強化を提案しました。

 本学では、協定を結んだ東金市に加え、周辺地域へも協力の幅を広げており、薬学部は山武郡市薬剤師会(千葉県東金市、山武市、大網白里町、九十九里町、横芝光町、芝山町)に所属する薬剤師を対象に、ワクチンの希釈・充填手順を解説しました。今後、看護学部の教員による講習会なども計画しています。