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女子剣道部が5年ぶり8回目の全日本出場へ
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4回戦で筑波大学との対戦に臨む女子剣道部(奥)

団体の大将戦で上段からの小手で勝利した有馬碧良選手(右)

試合を終え、記念撮影する出場選手と下田清美監督(後列左から3人目)と今井英雄師範(後列左から4人目)


 「第47回関東女子学生剣道優勝大会」が9月23日、東京武道館(東京都足立区)で開催され、女子剣道部が5年ぶり8回目となる「全日本女子学生剣道優勝大会」の出場権を獲得しました。

 大会には関東学生剣道連盟に加盟する70大学が参加し、熱戦を繰り広げました。3回戦では東京大学を3対0で降し、ベスト16入りを果たしました。優勝した筑波大学には1対2で敗れましたが、11月14日に春日井市総合体育館(愛知県春日井市)で開催される「第40回全日本女子学生剣道優勝大会」へと駒を進めることができました。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で、本大会が中止となりました。今回出場した7名の選手は、「昨年出場予定だった先輩たちの悔しさを晴らしたい」と思いで挑んだ大会でした。大将を務めた有馬碧良選手(3年)は「今大会では、目標としていた全日本の出場を決めることができました。チーム全員で最後まで諦めず、自分たちの力を思い切り出し切ったことが良い結果につながったと思います。全日本に向けて、出場するどの大学よりも稽古を積み、一つでも多く勝てるように、頑張りたいと思います」と決意を新たにしていました。