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カリキュラムポリシー

  • カリキュラム

看護学部では,教育研究上の目的及び学部の目指す人材育成に基づき,国際的視野をもち,基礎教養と薬学及び福祉の見識を兼ね備えた実践能力のある看護識者を育成するために,以下に掲げる方針に則ってカリキュラムを編成する。

  • グローバル化する社会と臨床現場のIT化に対応できる基礎力を養うために学科共通科目群(国際性と情報リテラシーを身につける)をおく。
  • ケアの対象である”人”への理解を深めるために,自然科学の持つ法則性,人文科学の持つ多様性を学ぶ基礎科目群(人文,自然科学を学ぶ)をおく。
  • 専門分野を学ぶための基礎力を培うために,医療と福祉·薬学に関する学問を概括する専門基礎科目群I(いのちと福祉を学ぶ),専門基礎科目群II(医学を学ぶ),専門基礎科目群III(薬学を学ぶ)をおく。
  • 看護学の基本と,健康レベル,生活の場の違いによる看護実践の基礎的能力を養うことができるように,専門科目群I(基礎看護学分野),専門科目群II(クリニカルケア分野・母子保健看護学分野・地域包括ケア分野)をおく。さらに,特殊な状況下にある看護,並びに看護の在り方や看護職者の役割の理解を深めるための科目を専門科目群III(看護の統合と実践)におく。
  • 自由科目群には保健師国家試験受験資格取得,助産師国家試験受験資格取得,養護教諭1種免許等の資格取得に関係する科目,国際交流の在り方を学ぶグローバル社会の応用実践学を配置している。また本大学の特色となっているGlobal College(英語で学ぶ国際教養講座)の開講科目を配し,国際力を身につけたいとする学生の主体的な学びを後押しする。