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第4回思春期教育ネットワーク会議が開催されました。

  • 学部イベント情報
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7月18日(水)に第4回の思春期教育ネットワーク会議が開催された。

 今回の会議で話し合われた内容は、高校1年生を対象に思春期教育として行ったデートDVのお話しと大学生に生と性の教育をどのように行えば効果的かということであった。

 大人が考えるよりも子どもたちの意識・行動は遥かに進んでおり、SNSの利用によって広範囲・不特定多数と簡単につながれる現状があり、バーチャルとリアリティの世界を行き来している若者たちの姿が明らかになった。

 このような状況の若者たちに対してどのような生や性の教育が必要か、その方法はどうすべきかなど当事者の大学生らも交えて白熱した議論が展開された。この他、「若年者の成人サービスへの移行のサポート NICEガイドラインサマリー」(https://sandpit.bmj.com/site_images/2016/transition.gif)というイギリスで提案されている子どもから老人まで継続した架空の支援システムについての情報提供があった。

 現在の日本では、子育て世代包括支援ということで妊娠期から就学前まで、老年期は介護保険で支援されているが、日本でもひとりの人を継続して支援出来るシステムの導入が理想とされた。

 次回は9月26日(水)18:30から20:30.城西国際大学 N棟4階で開催される予定である。

 テーマは後日HPにUPします。