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第5回思春期教育ネットワーク会議実施しました。

  • 学部イベント情報
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 学生8名も参加し、「いまどきの学生のSNS利用状況と人間関係構築の方法」ー友人、恋愛、家族関係、社会との繋がりーというテーマで話し合った。学生らにとってスマートフォンやSNSの存在が日常化しており、あって当たり前、なくてはならないものになっていた。

 学生らがスマホを持った年齢は、12歳から13歳が多く、その他は高校入学時であった。 持つに至った理由は、中学受験のため塾に通い始めたので親との連絡手段として、中学で部活に入り、その送り迎えの連絡手段、東日本震災後の連絡手段としてなど、親との連絡手段として持ち始める場合が多く、親の意思で持たされていた。この他には、周りの友達が持っているため親に頼んだ場合もあった。使用するアプリは、Lineが最も多く、Insatagram、Twitter、Facebookが多かった。使用する目的は、親・友人・同級生などとの連絡・近況を知るため、共通の趣味(ゲーム、自転車、好きなアーティストなど)を持った人との情報交換や交流が多かった。

 学生らは他者から情報を得ること、様々な失敗の経験を通して自分なりの防御方法を獲得しながらスマホを活用していた。自らの体験から、スマホを使用する小・中・高校生に、SNS上のマナーや危険性、スマホの機能、情報収集の方法、法律などについて教育する必要があると話していた。