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Withコロナ 新しい高齢者サロンの在り方 ~「オンライン高齢者サロン」開講~

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Withコロナ 新しい高齢者サロンの在り方 ~「オンライン高齢者サロン」開講~

2020/07/06  地域 ×看護学部  域学共創プロジェクト ゼミ活動

 

7月6日(月)に新型コロナウイルス感染防止策を図りながら地域のつながり、高齢者のフレイル予防を視野にいれた新しい高齢者サロンを東金市高齢者支援課、東金市田中地区の高齢者サロン運営組織と看護学部域学共創プロジェクトゼミ学生9名と教員、JIU地域連携室職員とともに「オンライン高齢者サロン」を開催しました。

昨年まで学生と高齢者サロン参加者方とともに世代間交流も図りながら取り組んできましたしが、今年1月から新型コロナウイルス感染拡大に伴い、東金市内の高齢者サロン開催も自粛となりました。

 そこで、域学共創プロジェクト「世代間交流」に興味のある学生が集まり、withコロナ 新しい日常中での行う高齢者サロンの在り方について学生と教員、高齢者サロン運営者とで話し合いを重ねてきました。

今回、初の試みである「オンラインでつながる高齢者サロン」で学生と高齢者の世代を超えたつながりがオンラインでも感じられるのかをテーマに第1回目を開催しました。

今後も新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている中、新しい高齢者サロンの在り方、世代を超えたつながり方の在り方について東金市高齢者支援課、高齢者サロン運営団体と方と共に取り組んで行きます。                          看護学部 井上

【学生コメント】

看護学部2年 久保怜翔

新型コロナウイルスの影響でなかなか人と話すことが自分自身なく、久しぶりに話すことができてよかった。今後、高齢者の方と接して、高齢者の気持ちや高齢者の現状などを知り自分の学びにつなげたい。次回の高齢者サロンも楽しく活動したい。
 

看護学部1年 村井 香風

初めてのオンラインサロンで始める前まではとても緊張していました。

 高齢者の方々は楽しんでくれるのかな?体操はうまく伝えられるのかな?と不安だらけでしたが、サロンが始まる前からとてもにぎやかな雰囲気で不安が吹き飛びました!

始まってからは、わたしたちと話したい!ということが伝わってきてとても嬉しく思いました。毎回対面でサロンを行うことができないから寂しいです。

はやく高齢者と会って体操やゲームを楽しみたいと思っています。みんなで行う体操は回線が悪いところもあり、伝わるか心配になりましたが、みなさん一生懸命聞いてくれて一緒に体操をすることができました。

 

看護学部1年 若山 奈岐

今回は初めてのサロンで始まる前は緊張していましたが、自己紹介では高齢者の方々が私たちのことを見て下さり名前も覚えてくれてとても嬉しかったです。私たちよりパワフルで、まるで同い年の人と話している気分で緊張は一瞬で無くなり、終始笑顔で参加できたのは高齢者の方々が元気だからだと思います。これからも楽しいサロンを作っていきます。

 

看護学部1年 坂本 莉穂

東金市から遠く離れた家からでも、画面越しに高齢者とサロン活動を十分に

楽しむことができた。感染対策をしながら、オンラインでの活動を通じていかに楽しんでもらうか、新しい高齢者サロンの在り方を提案していきたい。

 

看護学部1年 塙 萌花

初めてのオンラインサロンで、不安でしたが、ICTの苦手な方にも楽しんで頂けたのでとても嬉しいです。その反面、対面でのサロン活動ができず、残念です。今回学んだことを次回以降の活動に活かしてオンラインでもさらに楽しめるサロンにしたいと思いました。

 

看護学部1年 平林 佑悠

活動を通して、高齢者の方の笑顔が印象に残りました。

開始前は、緊張と不安があり、高齢者の方もICTに対し苦手意識をもたれていらっしゃいましたが、活動後は久しぶりに話す機会ができて嬉しかったと仰ってくださり、やりがいを感じました。オンラインのコミュニケーションは自分から積極的に発言することが重要であると感じ、今後の活動につなげていきたいと思いました。

 

看護学部1年 岩瀧 歩華

今回の高齢者サロンでは、オンラインと言うこともあり、開始前まではコミュニ ケーションの取り方に加え回線のトラブルなどの心配や不安もありましたが、大きな不具合なく、高齢者の方々も積極的な発言をして下さったおかげで、私たち学生も会話やゲームを楽しめ、想像していたよりも活発なサロンになったと思います。