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共用試験結果

  • JIU薬学生

平成29年度薬学共用試験* において、110名がCBT・OSCE共に合格致しました。
  薬学部 情報公開

*薬学共用試験は、薬剤師免許を持たない薬学生が臨床現場に臨むために、全国の薬科大学・薬学部共通で行われる試験です。共用試験にはCBT (Computer-based Testing)とOSCE (Objective Structured Clinical Examination) の2種類の試験があり、それぞれの試験に合格した学生のみが長期実務実習を受けることができます。

<CBT> コンピュータを用いた知識および問題解決能力を評価する客観試験です。
合格基準は正答率60%以上です。

<OSCE> 技能・態度を評価する客観的臨床能力試験です。
5領域で6課題について、2人の評価者により判定します。
合格基準は、細目評価の70%以上が「はい(良い)」になっていることと、
概略評価で2人の評価者の合計が5以上であることです。
なお、概略評価はそれぞれの評価者が6(優れている)から1(劣っている)の6段階で評価します。

(詳しくは、薬学共用試験センターホームページをご覧ください。)