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東金地区の自然を知ろうー自然観察ルートの開拓

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観察の様子

 生薬学ゼミの学生を中心に地域活動の一環として、大学近隣の植物観察ルートを作成しています。東金市はその昔、徳川家康が鷹狩りで宿泊していた所でもあり、そのために作られたという街道や切通しが残っています。由緒ある神社仏閣が点在するなか、樹齢約400年の鬱蒼とした杉林や沼地もあり、小高い丘からの展望など、散策やウォーキングなどにも魅力的な地域です。
 大学近隣の魅力を知ってもらうため、学生たちが実際に歩いて自然観察や植物観察におすすめのルートを作りました。作成した植物観察ルートは、本年度の「(一社)日本生薬学会関東支部主催の春季植物観察会(東金)」にも提供され活用されています。