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第22回薬学国際教育セミナーを開催

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ご講演されるアッセンハイマー慶子先生
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講演内容について質問する学生
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アッセンハイマー慶子先生と吉岡ゆうこ先生を囲んでの座談会

 7月17日(火)、ドイツ・ロッテンブルクからアッセンハイマー慶子先生をお招きして薬学国際教育セミナーを開催しました。テーマは「これからのコミュニティファーマシーを考える」、2年次必修科目「地域連携論演習」の授業の一環として行いました。医薬分業の発祥国ドイツでも約20年前には、薬局が医療費増大の原因として社会的バッシングを受けていたそうです。しかし、①薬剤師ミッションの再考、②調剤ロボット導入による業務効率化、そして、③幅広い薬局活動の広報などを地道に取り組むことで、ようやく信頼される「行きつけ薬局」の地位を築けたことを教えていただきました。