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第15回 城西国際大学薬学部 生涯教育講座

  • 生涯教育講座
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 10月20日(土)、ウェスタ川越にて第15回城西国際大学薬学部生涯教育講座(城西大学薬学部と共催)が開催されました。「消費者のためのセルフメディケーションに薬学者ができることは?」をテーマに以下の3講演が行われました。

  ・セルフメディケーションの本来の意味は?
   武原正明 先生(全薬工業株式会社 製品企画部長)
  ・健康寿命延伸のためのサプリメント・健康食品の臨床的意義
   蒲原聖可 先生(株式会社DHC特別研究顧問)
  ・化粧品と医薬部外品、医薬品の違いは?
   徳留嘉寛 先生(城西大学薬学部)

 健康増進に対する取組みは、行政、民間企業、医療施設をはじめ、さまざまな機関で行われていますが、薬剤師にはヘルスケアの専門家として薬学、栄養学、心理学、看護学的な知識に基づいた「予防・治療・介護」に関する取組みや、化学物質の性質や安全性及び有害性を知る専門家として健康食品や化粧品、医薬部外品及び医薬品を市民が安全に使用できるよう、ますます啓発活動に努めることなどが求められています。
 当日は多くの学部学生も聴講しており、将来、薬剤師としてセルフメディケーションへの貢献が期待されました。