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JIU 学会2018 『口頭発表部門』 にて最優秀賞を受賞

  • JIU薬学生
  • 研究活動
  • 4年生
薬理学研究室アクティビティのメンバーと指導教員 堀江教授、田嶋准教授
口頭発表の様子
受賞後に杉林堅次学長と写真撮影

 12月1日、「城西国際大学(JIU)学会 2018」において、薬理学研究室アクティビティ(代表:4年 道宗優也 さん)が口頭発表部門で最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。研究テーマは、「漢方薬の飲み方 ~お湯と水の効果の違い~ 」。漢方薬の服用方法については古典「傷寒論」に触れられていますが、現代医学の読み方では科学的根拠に乏しい内容でした。そのため、吐き気、内臓痛、そして、消化管機能障害の改善に使用される4つの漢方薬に焦点をあてて、冷服と温服で薬効に変化が生じるか実験薬理学的に証明をしました。

受賞研究
「漢方薬の飲み方 ~お湯と水の効果の違い~」
道宗優也さん(代表)、安部文哉さん、大川絵美さん、大重茉里奈さん、道淵萌子さん、山崎風美さん、村松寛英さん

☆学生代表:道宗優也さんから一言☆
「薬理学研究室アクティビティのメンバー7人で、1つの成果を挙げることができました。とても嬉しく思います。」