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薬学短期海外留学 米国薬学研修UCR 2019 中間報告

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研修前半を終え、参加学生は元気に積極的に学んでいます。

2月19日 成田空港より出発、Los Angels空港着、UCRへ。
午後にUCRへ到着し、不安と期待が入り混じる中、ホームスティファミリーと対面し滞在先へ向かい1日目を終えました。

20日 UCRキャンパスツアー、UCR医学部見学、現地薬学部生と交流。
学生登録、UCR医学部やメインキャンパスを見学し、アメリカでの学生生活がスタートしました。

UCR医学部見学

21日 英語クラス、薬剤師による講義
大手保険会社を母体とする医療関連会社で、長年様々な職種を経験した薬剤師を講師に招き、医薬分業の歴史からアメリカにおける薬剤師の職能、地位や現在の問題点を学び、日本とアメリカの薬剤師の違いに驚きを覚えました。

UCRキャンパス

22日 SALK研究所見学、製薬会社見学
Riversideから150km程南に位置するSan Diego郡にあるSALK研究所と製薬会社を見学しました。SALK研究所は2009年に「テロメアとテロメア合成酵素による染色体保護の仕組みの発見」によりノーベル賞を受賞したエリザベス・H・ブラックバーン博士などが在籍した全米屈指の研究所です。ここではSALK研究所の歴史や研究分野の概略を学びました。

SALK研究所

23日 全米日系人博物館等Los Angels見学
Los Angelsの全米日系人博物館を見学し、1868年に始まった日本人のアメリカ移民について、戦前、戦中、戦後の生活や歴史について学びました。

全米日系人博物館