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植松若那さん「第92回日本薬理学会年会」において学生優秀発表賞を受賞

  • JIU薬学生
植松若那さんと薬理学研究室 堀江俊治 教授と田嶋公人 准教授
学会懇親会で行われた表彰式の様子
実験の様子

 3月14~16日に大阪で開催された「第92回日本薬理学会年会」(主催:公益社団法人 日本薬理学会) で、5年生植松若那さんが卒業論文テーマとして取り組んでいる研究成果を口頭発表し、若手研究者キャリア支援プログラムの審査において学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。炎症性腸疾患病態モデル動物の作製方法をヒントに、ヒトの消化管病態に類似した新しい病態動物モデルの作製に成功したことが評価されました。

受賞研究「デキストラン硫酸ナトリウムを用いた軽度炎症性腸疾患モデルマウスの開発とコリンエステラーゼ阻害薬による抗炎症作用」
〇植松若那、森 安大、田嶋公人、堀江俊治

☆植松若那さんから一言☆
「受賞するとは思っていなかったので大変驚きました。今後も研究によって得られた発見を国内外に発信できれば良いなと考えています。」

 

 主催:公益社団法人 日本薬理学会 第92回日本薬理学会年会HP(http://pharmacology.main.jp/92nenkai/)